キックオフイベント
- 日時
- 2026年3月1日(日) 14:00–17:00(13:30開場)
- 場所
- incubation CANVAS TOKYO 東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン 29F(地図)
- 費用
- 3,000円/1人(BOCO会員は無料)
キックオフイベントではコンテストの概要説明に加え、専門家による基調講演や参加者交流を通じて、防災ビジネスの現在地と可能性を共有します。
※ 本イベントへの参加は、コンテスト応募の必須条件ではありません。
BOCO防災事業コンテスト
防災を進化させる、
新しい力を
主催:一般社団法人防災事業経済協議会(BOCO)
キックオフイベントではコンテストの概要説明に加え、専門家による基調講演や参加者交流を通じて、防災ビジネスの現在地と可能性を共有します。
※ 本イベントへの参加は、コンテスト応募の必須条件ではありません。
求む。 防災を、事業にする覚悟。
防災ビジネスの実装に必要な、投資家、企業、行政など多様なプレイヤーと同じ場で出会い、直接対話できる環境を提供します。単なる名刺交換にとどまらず、事業化を見据えた関係性づくりにつながります。
研究者や実務家など、防災分野の第一線で活躍する専門家から、課題の捉え方や最新の知見に触れることができます。自らのアイデアや事業を見直すための、新たな視点や示唆を得られます。
市場、技術、政策といった複数の視点を横断しながら、防災ビジネスを取り巻く最新の動向や、今後の潮流を把握できます。個別のアイデアだけでなく、領域全体を俯瞰する視野を養えます。
審査やイベントで終わる関係ではなく、参加者同士や関係者とのつながりがその後も続いていくことを重視しています。情報交換や協業のきっかけとなる、長期的なネットワークが形成されます。
評価や表彰で終わらせることなく、コンテスト終了後も、防災ビジネスの成長と社会への定着を継続的に支援します。
専門は都市震災軽減工学、国際防災戦略論。1991年東京大学大学院博士課程修了(工学博士)後、助手、助教授を経て2004年より教授。内閣府本府参与、中央防災会議専門委員、関連省庁、自治体、ライフライン会社等の防災委員、日本地震工学会、地域安全学会、日本自然災害学会などの会長を歴任。防災功労者内閣総理大臣表彰、文部科学大臣表彰、土木学会国際貢献賞、日本建築学会教育賞、土木学会出版文化賞、復興デザイン会議最優秀論文賞などを受賞。
新規事業家。ミスミを経てミスミ創業者田口弘氏と新規事業開発の専門会社エムアウトを創業。2010年守屋実事務所を設立。ラクスル、ケアプロの創業に副社長として参画。2018年ブティックス、ラクスル、2か月連続上場。博報堂、JAXAなどのアドバイザー、東京科学大学客員教授、内閣府有識者委員、山东省人工智能高档顾问を歴任。近著に、新規事業を必ず生み出す経営、起業は意志が10割、DXスタートアップ革命など。
1964年生まれ。大阪府出身。1988年神戸大学経営学部卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。麹町支店長、京都中央支店長、営業店業務第九部長を経て2018年執行役員東京営業部兼東京営業第一部長。
2020年㈱トータル保険サービス入社。常務執行役員を経て2023年代表取締役専務。
2025年第一勧業信用組合専務理事
慶應義塾大学卒業後、講談社入社。1995年よりノンフィクション系書籍の編集に携わる。現代新書出版部部長等を経て、現在はノンフィクション出版部部長。防災専門ではないが、社会の課題や人間関係を鋭く捉えた話題作を数多く世に送り出している。主な編集担当作に、ベストセラーとなった『失敗学のすすめ』(畑村洋太郎・著)、『不機嫌な職場』(高橋克徳ほか・著)や、社会現象を巻き起こした『夫のトリセツ』(黒川伊保子・著)などがある。
昭和54年3月21日、大阪府寝屋川市生まれ。中央大学在学中の2000年、留学先のLAでEC studio(後にChatworkへ社名変更)を創業。2012年に米国法人をシリコンバレーに設立し、5年間経営した後に帰国。上場1年前にChatworkのCEOを弟に譲り、2019年東証グロースへ550億円超の時価総額で上場。現在はエンジェル投資家コミュニティの「Power Angels」に注力している。著書に「エンジェル投資家 実践バイブル」がある。
2003年からアウトドア防災・乳幼児防災をテーマに、講演・執筆活動を行う。研究では、地震における家具対策の政策(地域安全学会論文奨励賞受賞)や、水害避難等の防災ゲーム作成、災害時の乳児栄養マンガの制作に取り組む。乳児栄養マンガは、内閣府男女共同参画局「防災・復興ガイドライン」にも紹介されている。
アイデアが実際に社会で活用できるか
従来にない視点や工夫があるか
防災課題の解決につながるか
持続可能な収益や仕組みとなり得るか
応募書類をもとに、実現可能性・社会的意義・事業性などの観点から審査を行います。通過事業(最大10事業)を選出します。
一次審査通過事業によるオンラインプレゼンテーションを実施します。プレゼン内容および質疑応答をもとに審査を行い、最終審査へ進む事業(最大5事業)を決定します。
選出された事業による最終プレゼンテーションを行い、審査員による総合的な審査を経て、各賞を決定します。
コンテストの全体像や応募要項を詳しく説明するとともに、専門家による基調講演や参加者同士の交流を通じて、防災ビジネスの現在地と可能性を共有します。 ※ キックオフへの参加は、コンテスト応募の必須条件ではありません。
所定の応募フォームより、必要事項をご入力のうえ、事業概要や構想をまとめた資料をご提出いただきます。応募に必要な情報や提出資料の形式については、本ページ下部の「応募方法」をご確認ください。
応募書類をもとに、実現可能性や社会的意義、事業性の観点から審査を行い、一次審査通過事業(最大10事業)を選出します。審査結果は、応募時にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡します。
一次審査を通過した事業によるオンラインプレゼンテーションを実施し、最終審査へ進む事業(最大5事業)を決定します。詳細な実施方法や当日の流れは、対象事業に個別にご案内します。
選出された事業による最終プレゼンテーションを行い、これまでの審査を通じて磨かれてきた事業内容について、審査員による最終的な評価を行います。その結果をもとに、各賞を決定し、表彰を行います。
BOSAI EVOLVE 2026のキックオフイベントでは、コンテストの全体像を理解し、参加を判断するための情報をまとめて得ることができます。防災ビジネスに関心を持つ多様な参加者と出会い、この先の取り組みを具体的にイメージする場です。
コンテストの目的や審査の流れ、応募にあたってのポイントを、運営メンバーがわかりやすく説明します。
防災分野の第一線で活躍する専門家から、防災ビジネスの現在地と今後の可能性について学べます。
参加者同士の交流を通じて、志を同じくする仲間や将来の協業につながる出会いが生まれます。
※ 本イベントへの参加は、コンテスト応募の必須条件ではありません。
BOSAI EVOLVE 2026への応募は、オンライン応募フォームから受け付けます。応募にあたっては、フォームへの入力とあわせて、事業内容を説明した資料をご提出いただきます。
応募フォームにて、以下の基本情報をご入力ください。
事業内容や構想をまとめた資料を、閲覧リンク形式でご提出ください。
※ ファイルの直接アップロードは不要です。
※ 閲覧権限は「リンクを知っている全員が閲覧可」に設定してください。
以上で、応募完了となります。
応募内容は、審査および本コンテストの運営目的にのみ使用します。
事業としての完成度は問いませんが、社会でどう使われ、どう継続していくかという視点が示されていることを重視しています。 技術・アイデアの段階であっても、事業化に向けた構想や仮説があれば応募可能です。
応募可能です。本コンテストでは、防災の専門性だけでなく、技術、事業開発、現場視点など多様な強みを歓迎しています。専門家の知見に触れながら、事業を磨いていくことを想定しています。
はい、可能です。複数名で構成されたチームや、企業・研究機関内のプロジェクト単位での応募も歓迎します。応募時には、代表者の方が応募手続きを行ってください。
応募内容は、審査および本コンテストの運営目的にのみ使用します。 ただし、採択された事業については、事業概要や取り組み内容の一部を広報目的で公開する場合があります。詳細な取り扱いについては、事前にご相談のうえ進めます。
実現可能性、新規性、社会的インパクト、事業性といった観点を総合的に評価します。 特に、「防災の課題にどう向き合い、社会にどう届けようとしているか」を重視します。 詳細は「審査基準・審査方法」をご確認ください。
はい。本コンテストでは、審査やイベントを通じて、防災ビジネスに関心を持つ多様な参加者や専門家と出会う機会があります。また、今後の取り組みに活かせる視点や気づきを持ち帰っていただける場であることを目指しています。
はい、国籍は問いません。外国籍の方や海外バックグラウンドを持つ方もご応募いただけます。 ただし、応募資料およびプレゼンテーション(二次審査・最終審査)は、日本語での実施を原則としています。日本語での対応が難しい場合は、通訳等を手配いただくことも可能ですが、費用は応募者の自己負担となります。
キックオフイベントではコンテストの概要説明に加え、専門家による基調講演や参加者交流を通じて、防災ビジネスの現在地と可能性を共有します。
※ 本イベントへの参加は、コンテスト応募の必須条件ではありません。
求む。 防災を、事業にする覚悟。